スポーツコーチングJapan

メンバー紹介

MEMBER

代表理事 / 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター

中竹 竜二Ryuji Nakatake

日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター/株式会社TEAMBOX代表取締役早稲田大学ラグビー蹴球部主将を経験し、レスター大学大学院社会学部修了。三菱総研でのコンサルタント経験を経て、2006年に早大ラグビー蹴球部監督に就任。同部を2度の大学選手権制覇へ導く。2010年より日本ラグビー協会コーチングディレクター、2012年よりU20日本代表ヘッドコーチを務める。2014年、株式会社TEAMBOXを創業し、スポーツマネジメントのエッセンスをビジネス界に紹介した。2016年春には、ラグビー日本代表チームをヘッドコーチ代行として率いる。

理事 / 株式会社High Performance Hub 代表取締役

 

理事 / 株式会社High Performance Hub 代表取締役

今田 圭太Keita Imada

2005~2008年 早稲田大学ラグビー蹴球部コーチとして大学選手権3度の優勝、日本選手権ベスト4を経験。 

並行してWASEDA CLUBラグビースクールで年少〜中学生まで幅広い年代の指導に関わる。

 2009~2016年 ラグビー・トップリーグ近鉄ライナーズにてプロコーチとして活動。 

2016~2017年 防衛医科大学校保健体育学講座助教として勤務。同時にラグビー部監督を務める。 

2017年をもって防衛医科大学校を退職し、2018年より日本IBM BIGBLUE ヘッドコーチに就任。 

2014年度よりユース世代の日本代表のコーチも務めている。

 現在は日本ラグビーフットボール協会技術委員会ハイパフォーマンスコーチング部門/日本バスケットボール協会技術委員会指導者養成部会に所属し、種目を問わず指導者養成に携わっている。

理事 / 国家資格キャリアコンサルタント

​中村 亘Wataru Nakamura

2011年東京農業大学(体育会硬式野球部)卒業後、株式会社丸井グループへ入社。
販売業務に加え、労働組合関連の業務や人材育成部門の企画運営、商品バイヤーなどを歴任。
2018年、「国家資格 キャリアコンサルタント」を取得し退社。
独立後は大学の就職支援カウンセラーや企業の採用事業コンサル&代行業務、公共職業安定所の職業訓練プログラム講師などを兼任しつつ、2018年末にSCJへ加入し、2019年10月に理事へ就任。
団体の経営や運営を担いつつ、キャリアの専門家としてスポーツコーチング×キャリアについて研究、プログラム開発や講演なども行っている。

理事

五島 洋Hiroshi Goto

2001年税理士登録後、翌年2002年に独立・開業し、2017年税理士法人五島税理士事務所設立、

代表に就任する。現在では当事務所にて、個人・法人合わせて200以上のクライアントを持つ。

株式会社スポコン代表取締役
​​石渡 圭輔Keisuke Ishiwata

商社、広告代理店勤務を経て、2003年12月に創業メンバーの一人として株式会社スポコンの立ち上げに参画。2007年から代表取締役に就任。​

「スポーツを通じて人々の可能性を拓く」を社是として、子供を対象とした新しいスポーツの選択肢を増やす「スポーツパークプログラム」の開発、

学生自ら部活の目的や意味を考える「部活ブランディング」プロジェクトの推進、

チームに関わる全てのメンバーがリーダーシップを発揮することを実践的に学ぶことができる「Athlete Leadership Program(ALP)」の展開等に従事。​

またNPO法人スポーツコーチングイニシアチブのメンバーとして、コーチの継続的な学びの環境づくりを目的とした「スポーツコーチングラボ 」を開催

株式会社THRIVE 代表取締役
村松 圭子Keiko Muramatsu

2006年慶應義塾大学法学部政治学科卒業後(株)リンクアンドモチベーションにて企業の採用コンサルタントとして従事。夫の転勤で香港・英国在住中に、コーチングの資格を取得し、Bloom Lifeを立ち上げる。 2017年帰国後「リーダーシップ開発」を主軸に企業やスポーツチームそして個人に対してコーチとして関わる。 2019年 株式会社THRIVEへ法人化、システムコーチ養成機関であるCRR Global Japan合同会社共同代表兼トレーナーを務める。 スポーツにおいては大学からラクロスを始め、2005年慶應義塾大学女子ラクロス部主将、日本代表選手として W杯5位を獲得。2011年香港代表監督としてアジアパシフィック大会に出場し、第2子を出産後、現役復帰。2013年香港代表選手として2度目のW杯に出場。2018年慶應義塾大学女子ラクロス部 システムコーチ 関東学生優勝。2019年U19女子日本代表ゼネラルマネージャーを務める。

  

​​山本 隼也Junya Yamamoto

1984年北海道士別市生まれ、大学卒業まで北海道育ち。

2008年より広告会社にてマーケティング、ブランディングに携わる。小学1年〜高校1年までの10年間柔道をし、高校2年でラグビーと出会う。大学でも競技を続け、4年時には北海道大学ラグビー部主将を務めた。学生主体のチームとしての価値ややりがいを感じながらもコーチングがあればその成果をより出せたのではないかとの思いを持ち続ける。スポーツビジネスを学んでいたことがきっかけで、そのコーチを育てる(Good coach to Great coach)というSCJの想いに共感し2018年より参画。特技は人の顔と名前を覚えること、積ん読。趣味は文章を書くこと、動画編集、ラグビーも現役でプレー。

  

吉崎 詩歩Shiho Yoshizaki

2011年ITスタートアップ企業にインターンから、2013年新卒で入社。

広報、営業、企画などの視点から、20人→120人への企業の成長に関わる。

その間、上場、不祥事、2度の社長交代、M&Aなど度重なる組織の危機を経験。

その後、PR代理店、マーケティング戦略コンサルにて、マーケティングPRの視点から、

企業の人、組織の活性化や成長促進に携わる。個人の成長、組織やチームのカルチャー作りがテーマ。

プロラグビーコーチ

​​藤森 啓介Keisuke Fujimori

2008年度   早稲田大学ラグビー蹴球部Jrチーフコーチ、ATコーディネーターとして大学選手権優勝

2010年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を卒業 2010年4月 早稲田摂陵中学校、高等学校の保健体育科教員として着任。寮顧問、生徒会顧問や生徒指導副部長を歴任。

2016年度   ラグビー部監督として半数以上の素人を擁し、激戦区大阪の決勝進出。

2019年3月   早稲田摂陵中学校・高等学校を退職。

2019年4月   スポーツコーチングJapanへ加入。2019年度JRFUリソースコーチも務めている。

共著として「考えて強くなるラグビーのトレーニング -戦術アプローチに基づく練習プログラム-」 を出版。

 

アスリートキャリアコーチ  / ​ 国家資格キャリアコンサルタント

古賀 正信Msasanobu Koga

2000年本田技研工業株式会社に入社、Honda HEATでラグビー選手としてプレーするも怪我が重なり26歳で早期引退。その後、負けず嫌いな性格から会社の仕事に熱中する。 海外事業所のエンジニア育成に携わったことをきっかけに、自分の専門性を活かして人の成長へ貢献できる喜びに目覚める。 2013年より人材育成部門で教育体系構築、研修の企画・運営・講師に従事。 2018年国家資格キャリアコンサルタントを取得し、アスリートが引退後に働き方の選択肢を多く持てるように、現役時代から将来のキャリアを考え・行動できるように支援を行っている。

オペレーションマネージャー

​​別府 駿一 Shuichi Beppu

自身の将来を見据え、新たなチャレンジとして2018年夏にSCJへ加入。

資料作成やデータ管理などバックオフィス系の業務を中心に経験を積み成長。

現在は同団体のオンラインイベントや動画配信サービスのオペレーションを統括。またYouTubeチャンネル「SCJ Channel」の動画の編集なども手がけている。