スポーツコーチングJapan

ニュース

NEWS

SCJの輪 【No.1】足立 潤哉さん(株式会社ホープス)

足立 潤哉(あだち じゅんや)さん

■所属

株式会社ホープス アスリート育成事業部長

■指導内容と対象 

中学生からプロを含むトップアスリートや関係者に対して、成長と成功を知力の強化を軸にして、研修を行っております。私の主な担当領域はリーダーシップ・チームビルディング・スポーツマネジメントです。

指導の醍醐味と難しさ

“よそ者”としてアスリートやチームと携われること、また常に「物事の本質」を考えて仕事ができることです。 特定の文脈の中では当たり前のように“正しい”と認識されていることに対して、遠慮なく切り込んでいけることは醍醐味です。難しさは「データはあっても正解がない」ところです。一人一人の行動変容が起こる為に、自分も変わり続けていく必要性を強く感じております。

SCJに期待すること

様々な経験や思いを持った人がSCJに集まってきます。集ったメンバーで新たな価値を創出できる場になることを期待しています。

〜ご自身と同じ指導者、または人材育成の立場にいる方へメッセージ〜

私はホリスティックに人生を捉えた時に、スポーツをどのように活用することで、「個々の人生を豊かにできるか」ということに興味を持っています。目の前の問題に取り組む前に、日本のスポーツ界のエコシステムの理想の姿(全体像)を描く必要性を強く感じています。皆様の考えや知恵が聞きたいです。


次回はOwn Peak代表の伴元裕さんです。 商社で7年間働いた後にデンバー大学の大学院でスポーツ&スポーツパフォーマンス心理学を修了しました。 スポーツ心理学に対しての深く広い知識を有しているところもさることながら、抜群の人間力の高さも、とても尊敬しています。現在は大学の客員研究員、企業研修の講師、アスリートに対する研修等、幅広い分野で活躍されています。