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オープンクエスチョンを上手に使うポイント

今回はオープンクエスチョンを上手に使うポイントについてのお話をしていきます!

オープンクエスチョンとは?という話に入る前に、まずは質問についてのお話をします。
コーチングには、伝える、見せる、質問する、委ねる、の4つの手法があり、その中でも「質問する」というのは非常に難しい点になります。

質問の種類について

①クローズドクエスチョン
②オープンクエスチョン

質問の種類の中でも大きくこの2つに分かれており、より質問者のスキルが求められるのはオープンクエスチョンの方になります。また練習において選手の学びがより深まるのも実はオープンクエスチョンの方だったりもします。

今回はこの使うのは難しいが絶対に使うべきオープンクエスチョンについて、皆さんへのヒントとなるようなお話をしていきたいと思います。

オープンクエスチョンにはどんな種類があるか?

一般的には5W1Hといわれるような質問がオープンクエスチョンになります。

5W1Hとは?

When、Where、Who、What、Why、How、この5つのWと1つのHからなります。
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、この5つの質問になります。

しかしこれらを理解していても使いこなすのはかなり難しく、「なぜなんだー?!」「今なんでそういうプレーをしたの?」「なぜそういう行動をとったの?」などといったWhyを多用してオープンクエスチョンをするケースが多いと思います。

このWhy(なぜ?)というのはオープンクエスチョンだが実は全然オープンになっていないことが多く、実は脅迫になっているパターンや受けてが困惑してしまうことがあります。

ではWhyに変わるよい手法はないのか、またWhyを上手く使っての手法はないのか、といったところが今回のお話の1つのポイントになります。

オープンクエスチョンとは?

〈メリット〉
人が考えるきっかけを与える話を広げる際に有効な質問

〈デメリット〉
答えが返ってくるまでに時間がかかる
予測できないような答えが返ってくる

このようなシチュエーションがたくさんある中、どのようにオープンクエスチョンを使えばよいのかなど、
より詳しい内容はこちらの【SCJ Channel】にてご説明しています。

気になった方は是非ご覧ください!