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Athlete VisionにSCJの記事が掲載されました! 

「アスリート・ビジョン」#21にてSCJ監修、スポーツコーチングのプロに聞いた「目指せ!ONE TEAM 組織づくりでモチベーションを維持する」が掲載されました。

今号のテーマは「試合期の過ごし方」
シーズンがはじまる競技において、春はコンディショニングを確認する時期ともいえます。体重変動、運動量と食事量、脱水状態のチェック、朝食の習慣で、カラダの状態を客観的に把握する方法をご紹介。その他、睡眠環境、組織づくりなど、試合期を有効に過ごすためのヒントを多方面から解説されており、とても興味深いです。

編集ご担当者様からのコメント!

ご依頼及び記事化にあたって、最も期待したポイント

・スポーツコーチングというもの自体とその有用性を誌面で伝えたい。
⇒スポーツ・部活ではもちろんのこと、大学やプライベートなど異なる場面でも、自分らしさを発揮できるヒントを伝えたかった。

・監督やコーチ主導ではなく選手自ら考えて行動できるようになれば、チームや選手自身のモチベーションが上がると思った。
⇒コロナ禍で自分たちで考え行動する場面も増えてきた印象もあったため。

担当者視点で面白いと感じたポイント

・コミュニケーションは質より量!
⇒部活・大学スポーツや社会人として仕事をする上で「不要不急が実はとても大事だった」ということを改めて実感しています。

・ワークシートの活用で自分の考える理想のチームを可視化しメンバーとすり合わせることで、目指す理想形を共有できるため、コミュニティとモチベーションのアップに課題を持っている・ワークシートの活用で自分の考える理想のチームを可視化しメンバーとすり合わせることで、目指す理想形を共有できるため、コミュニティとモチベーションのアップに課題を持っているチームにはとてもよい作業だと思いました。また、自分の具体的な行動にも繋がりそうで、よいサイクルを生み出すきっかけになるのではないでしょうか。

担当したSCJメンバーより

再び緊急事態宣言が出された今、モチベーションを保ち、チームを一つにすることが難しいと感じているリーダー、学生、チームは多いのではないでしょうか。今月号のアスリートビジョンではどのようにONE TEAMを作っていくのかを話をさせてもらいました。1人の力でなんとかせずに周りの人の力を引き出してみてください。そして、この状況をポジティブに捉え、一度チームのあり方を考える機会にしてみてください。

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是非ご一読ください!