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JBA公認A級コーチ養成講習会にアスリートキャリアコーチの古賀が登壇しました。

2020年度 JBA公認A級コーチ養成講習会にアスリートキャリアコーチの古賀が登壇しました。
※実施日:2021年2月7日、3月7日(2回)

今回は、JBA(公益財団法人日本バスケットボール協会)様よりご依頼頂きました。
Bリーグ、Wリーグ、学生を指導されているコーチの方を対象に、『コーチとプレーヤのキャリアデザイン』セミナーを実施しました。

◆JBAについて:HPはこちら 公益財団法人日本バスケットボール協会 (japanbasketball.jp)

人生100年時代といわれるなか、アスリートが引退した後の長い人生をどのように生きるかは重要な課題となっています。キャリアは自分自身がつくるもの、一方で他者からの影響を大きく受ける側面があります。
コーチが自分の将来キャリアを考え行動することが、プレーヤのキャリア形成を支援することに繋がります。

まずは、問いかけから

コーチ自身が自分らしいキャリア形成について考えました。

伝えたいこと
①今の自分の状態を知る
②自分が進みたい方向性をつかむ
③信じて熱中してみる

ゴールは、視野を広げること、今自分ができることを言えるようになる。
今の『行動』にフォーカスして進めました。

最後は、『プレーヤのキャリア形成に対して、コーチとして何ができるのか?』
一般論ではなく、自分として “やりたいこと” “できること” をグループでディスカッションしてもらいました。

セミナー後、数名のコーチがZoomに残り、古賀への質問や意見交換をする場面も見られ、キャリア形成に対して、関心の高さを感じました。
※質問・ご意見の例
「やりたいこと、できることは分けて考えた方がいいのか?」
「選手へ支援しても、期待した見返りがないとストレスになるときがあります。。。信じてやり続けた方がいいのか?」
「若手選手はどんな悩みが多いでしょうか?」
「キャリア支援が充実しているスポーツ団体はありますか?」などなど

コーチの方々とスポーツ現場でのキャリア形成について学ぶ機会を頂き、ありがとうございました!